パサつく髪の対策!ベビーオイルで簡単ケア!

冬になると乾燥して髪がパサつく!そんな悩みのある方におすすめしたいのが、ベビーオイルを使った簡単な保湿方法です。
ベビーオイルというと肌に塗るイメージが強いかもしれません。
でも、実はヘアケアにも使えるんです!

 

使い方はとても簡単です。
髪を洗ってタオルドライしたあと、毛先を中心に適量(セミロングで1プッシュくらい)を馴染ませ、ドライヤーでしっかりと乾かします。
これだけで、翌朝起きたときに髪がしっとりしてまとまりやすくなるんです。
つけすぎてしまうとベタベタになってしまい逆効果なので、髪の量に合わせて様子を見ながら少しずつつけてあげるといいでしょう。

 

 

ベビーオイルは寝癖直しにも使えます。
スプレーボトルに水とベビーオイルを数滴混ぜたものを作るだけ。
頑固な寝癖もこれでまっすぐになります。
保湿になるので、整髪料で髪をセットする前にこのスプレーで少し湿らせておくと効果的。
パサつきがかなりひどいときには、ベビーオイルをそのまま毛先に染み込ませるようにしてつけるのがおすすめです。
毛先をしっかりと保湿できれば、寒い日の乾燥対策だけでなく雨の日の厄介な広がりを抑えることもできるんです。

 

 

オイル系のヘアケア専門商品は内容量も少なく意外と高価なものが多いので、量も多くて安価なベビーオイルは経済面で見ても重宝します。
使い心地のわからない高価なヘアケア商品に手を出す前に、まずベビーオイルを試してみるといいかもしれませんね!

 

枝毛・切れ毛の原因と対策

髪の毛の毛先を見ると枝毛になっていたり、髪を手やクシでとかしていると髪が切れてしまったり、髪が痛んでると思うとショックを受けます。どうしてこんなに髪が痛んでしまったのか、原因や対策を紹介したいと思います。

 

髪の枝毛や切れ毛の原因は、カラーリングやパーマはもちろんで、日々のヘアケアであるシャンプーやタオルドライ、ブラッシング、ドライヤーの間違った使い方が原因です。この外的要因から髪の表面のキューティクルが開いて、剥がれてしまうことで切れ毛や枝毛になってしまいます。

 

この対策としては、まず、CA101シャンプー 口コミに書いてあるようにシャンプーするときは優しく洗うということです。髪が濡れている時は、キューティクルが開いてしまっている状態なので、注意が必要です。また、タオルドライの時も同様で、髪をゴシゴシと拭かないようにして下さい。

 

ブラッシングも強い力で行うのはやめましょう。ドライヤーの使い方における対策は、キューティクルはうろこ状なので、根本から毛先に向かって乾かすことで、キューティクルを守ることができます。ちょっとしたこで、キューティクルを守ることができるので今日からでも行えると思います。

 

残念ながら、一度枝毛や切れ毛になってしまった髪の毛は、完全に元に戻るということが不可能です。上記の対策を実施して予防することがとても大切です。

 

しかし、痛んでしまった髪は、髪にとって良い栄養素を含んだシャンプーやトリートメントを使うことで、枝毛や切れ毛になる前の髪の毛に近づけることができます。